健康診断で健康になろう!上手な健診の受け方とは?

何となく受けてない?毎年の健康診断

皆さん、健康診断にはどのような意識で臨んでいますか?社会人になると、受診の数日前から慌ててお酒の量を控えたり、急にサラダを食べてみたり、その場しのぎの対策で乗り切ってる、という方も多いのではないでしょうか。これでは健診が本当に健康に活かせているのかどうか、分からないですよね。せっかく受けるのであれば上手に自分の健康に活かせるような受け方をしたいものです。そのためのポイントをまとめてみました。

ポイントその1!自分のベストを知ろう

会社で健康診断を受ける人であれば受ける時期が大体決まっているかもしれませんが、自治体等で自分で受ける場合には、自分の体調がベストの時に、一度受けておきます。自分がベストと考えている状態が、実際の数値的にはどうなのかを把握するためです。

ポイントその2!自分の弱点を知ろう

自分のベストな状態を知ったら、次には自分の弱点を把握します。そのために、次の年にも大体同じ時期に健康診断を受けるようにします。次受けた時には体調が悪い時かもしれませんが、そうすると、「疲れていると血圧が上がりやすいんだ」とか、どの部分に体調の悪さが影響してくるのかが分かるようになってきます。自分の弱点を知ると日常生活の中でも自分で気を付けるべきことが分かってきます。

健康診断をうまく利用して健康になろう!

「実は毎年の健康診断が憂鬱」という方も多いと思います。そういう人こそ、受け身で受診して結果に一喜一憂するよりも、「データを自分の健康のために活用するんだ」と思って受けたほうが、意識の変化が出てきます。基本的な健診であればほとんど無料で受けられるという恵まれた環境にある日本です。是非上手に利用して、健康維持に役立てましょう。

どこで受けても同じと思える健康診断ですが、千葉県は医療機器生産額が全国8位で医療研究施設・メーカーも充実しており、最新の器具で検査を受けられることがあります。健康診断なら千葉県がオススメです。